【2020年版】世界的なシェアリングエコノミーサービス5選

人気サービス紹介

海外事例としてシェアリングエコノミー実践家が面白い・興味深いと感じるシェアリングエコノミーサービスをまとめる記事です。
まだ現時点で掲載数は少ないのですが、2020年中に30サービス以上の掲載を目指します。

注目したい!世界的なシェアリングエコノミーサービス5選

No.
サービス名
サービス内容
No.1 Seats2meet(シーツトゥーミート)-世界31ヵ国(2020年2月時点) 個人が持つナレッジやスキルを提供することで、コワーキングの座席を無料で使いたい人向け。●世界中に2,350以上のコワーキングスペース。(2020年2月時点)有料の座席もありつつ全体の1/3が「社会資本払い」。個人のナレッジやスキル提供で、座席がタダで使えるという仕組み。入口でチェックインすると、現在スペースにいる人の興味関心・専門分野などのプロフィール情報が確認できる。Seats2meetを利用する6人に1人が、この場を通じて「新しいプロジェクト参加」「新しい職を得る」「起業」につなげている。
No.2 stasher – 250都市 海外で荷物を飲食店やホテルなどに預けたい人向け。●海外版のエクボクローク。旅行者向け荷物保管アプリ。破損、紛失、盗難の際に最大1000ポンド(約14万4000円)の補償あり。保管するホストには、利用料金の約50%が分配。海外の250都市で展開(2020年1月時点)
No.3 EatWith(イートウェズ)-東京を含め、150ヶ所以上の国 世界中の人と食卓を囲みたい人向け。●1回当たりの料金は3,000円~5,000円程度。現地の人の家で食事を囲う体験を。ホストが話せる言語での条件検索ができる。(日本語が話せるホストを探すことも可能)食中毒になった場合の保険プランもあり。
No.4 Too Good to Go- イギリス・デンマークなど欧州の6カ国 閉店前のレストランから廃棄直前の食べ物を格安で購入したい人向け。Webやアプリ(iOS/Android)で現在地から近い料理を提供する店とメニューの情報を確認。決められた時間(大抵はランチ後のアイドルタイムやレストランの閉店1時間前)に店に行けば、持ち帰り用ボックスに入った料理を受け取れる仕組み。加盟レストランの95%は小さな個人経営。●大手チェーン店への導入が課題。
No.5 Goedzakken- オランダ 中身をあえて見せるようにデザインされたゴミ袋で、社会のゴミを減らしたい人向け。●住民に「ゴミ袋」と、その使い方と目的を記した「取扱説明書」を配布し、個人で回収OKのルールを作った。法律を変えることなく、ゴミ袋のデザインを変えただけで、リサイクル効率を上げるアイデア。オシャレなデザインのゴミ袋にしたアイデアも素晴らしい。●日本の自治体で積極的に同じ仕組みの導入するリーダーシップのある人を求む。